知識が足りねぇ。
技術が足りねぇ。


ただただそう思う毎日でございます。私の中で、知識と技術はまったく違うものだと定義しています。別に明確に定義しているわけではないのですが、感覚的に言うと、知識は「理解している」だけの状態、技術は「知識を元に生産できる」ことを指す感じですかね。


例えば、知識はあるけど技術がないっていうのは、クイックソートのアルゴリズムを知っているのだけれど、「へぇー、じゃあRubyで書いてみて」って言われると意外と書けないような状態です。まあ、雑な例ですが。


これから、自分の知識と技術を最適な形に再構築してアウトプットしまくることにより、人様のお役に立ちつつ、自分を成長させつつ、収入も獲得するという、夢のような夢に向かって活動していくわけなのですが、肝心の知識と技術が足りません。


そんな悩みを持ちつつ書店に行って、2冊の書籍を買ってみました。

小飼弾のコードなエッセイ ~我々は本当に世界を理解してコードしているのだろうか? (Software Design plus)


まだ、さらっと読んだだけですが、変態的なコアな知識が得られそうで、読み物としても面白いです。ちょっと理解できない部分も多々あるのですが、この本を読みながらニヤニヤできるようになった時は、変態的な知識が身に付いた時なのでしょう。



本当は怖いC言語


ただしい知識と技術を身に付ける為に購入しました。他の入門書籍等ではサラッとスルーされてしまう、プリプロセッサ、メモリ管理、コンパイル・リンクの流れ等が細かく解説されています。そして、あえてエラーを発生させるプログラムを書かせて、考察が行われます。文法だけを覚えるのではなく、仕組みや原理から本気で理解したい人にオススメな一冊です。


とりあえず何事も学習と実践を死ぬほど繰り返すことですね。ワクワクします。
ではでは。